カテゴリー: ダイエット

糖質制限でやせた?!

その名の通り糖質を制限するダイエットで自分も一度、真剣に挑んでみたことがある。一度目は全ての糖質をカットしようと思いかなりハードに取り組んでいた。
しかし結果は、三か月後にたった3キロ痩せただけだった。
しかもその後に待っていたのは痩せた以上のリバウンドだ。

http://moyra.jp/

それから色々と試しみて成功したのが軽い糖質制限と、筋トレだ。

最初は小麦をやめた、そうパンやパスタ、うどん、お菓子。
朝は毎日パン派だった自分はそれから毎日朝は、お米やヨーグルト、フルーツにして、できるだけ体に良いものを取り入れようと考えた。
お菓子もできるだけ、甘いものを避けナッツ類や和菓子にかえた。飲み物は、基本ジュースは飲まないで白湯を飲むように心がけた。
食べた分消費するために、軽い筋トレをした。

普段全くもって運動をしていなかった自分には痩せるイコール脂肪を減らさなければいけない。それは筋肉をつけて代謝をよくし脂肪を筋肉に変えなければいけない。そうたどり着いたのだ。
毎日の習慣に、プランク・腕立て・腹筋・スクワットを続けた。
結果、1年間で見事10キロ痩せることができたのだ。

今まで〇〇ダイエットや置き換えダイエットをしてきてやはり、ダイエットには近道はないと結論をだした。自分で食べ物を意識し運動や筋トレをいかに習慣化できるのか、それが成功の秘訣であると思った。

娘と楽しみながらダイエット

出産から1年後、無事に1歳を迎えますます目が離せなくなった娘の育児に奮闘しては癒される平和な日々を送っていたのですが・・・
その平和な日々は旦那の一言で終わりを迎えるのでした。

「なんか、お腹だらしないね」

絶対見返してやる!言ったことを後悔させてやる!!とダイエットを決意したものの、ジムに行くお金がない・・・
というか一人の時間がない!!

http://www.derdickdarm.org/

そこでどうにか娘を見ながらダイエットが出来ないかと考えた結果たどり着いたのが
「娘も大好きEテレダイエット」です。
いないいないばぁ、おかあさんといっしょのダンスってしっかり筋を意識してやると結構大人でも息切れするレベルなんです。
特におかあさんといっしょの「カラダ・ダンダン」ですが、体操のお兄さんとお姉さんがキラッキラの笑顔でやっていますが、実際はそんな余裕ありません。
一言でいえば「無」です。
悟りを開いたかのごとく何も考えられません。

これを朝晩とやった結果・・・
体重3キロマイナス!!
そして全体的に引き締まった印象に!!
現に今まで履けなかった妊娠前のスキニーパンツが再び履ける様になりました。
そして何よりも娘が一緒になって楽しんでくれるので本当に初めて良かったなと思います。
小さなお子さんのいるお母さんにおススメです。

体重計がこわれたかも

寒い日が続いて別途でゴロゴロしているときが増えてきました、家の中だけではなく外で歩く時の姿勢も前のめりになっていることに気づいて、体力がなくなったと同時に太ってきたと感じています。

http://www.gargolaclimbing.com/

ここ最近の自分の食事はファストフードがたくさんあって、脂肪が体についてきたと思って、機能やっと体重計にのって出た結果がまさかの低体重、自覚と現実はかなり違うものだなと思いつつなにかの手違えで数字が少ないことも考えられるので、体重計本体の買い替えも検討するべきかもしれないと考えています。

今の体重計はデザイン重視なので、今度の体重計は体組織とか、とにかくいろんな数字を目に見える形で表示してくれる高機能なやつを買ってみたいと思います。最近の健康グッズは高いなという印象がありますが、体重計の結果をもとにダイエットの計画を立てると思うのでそこはこだわりたいと思います。

いったいどこのブランドのそれがいいのか全く見当つかないからだれか健康オタクとか、その手の知識にたけている家電芸人みたいな人が身近にいたらその人の評価基準でものを選べるからとても便利なんだけどなとか思ってしまいます。自分が未知の分野は他人に頼るのが便利だと感じるこの頃です。

運動で筋肉をつけることがダイエットに繋がる

ダイエットをしようとするときに筋肉トレーニングを混ぜるということもかなりお勧めできることになります。筋トレでは筋肉がつくだけではないかと思うかもしれませんが、それによって痩せることもありますから、決して無駄になることはないでしょう。

むしろ、筋肉量が増えるということはとても大きなメリットになります。筋肉は基本的に重いです。脂肪よりも重い、ということがありますから、これは大きな利点になります。つまりは、維持することにどうしても負担があります。

消費カロリーが高いということがあるわけです。ですから、少しでも効率的に痩せたいというのであれば、まずはしっかりと筋肉をつけるようにしましょう。それだけでも大分違ってくることになります。痩せるためにはやはり筋肉トレーニングをするということが良いのですが一回でどうこうできるということでもないので、あくまで考えておくことは計画的に行うことであるといえるでしょう。

それによって長期的なダイエット計画に繋がるということになります。女性の場合、あまり筋肉をつけたくない、ということもあるでしょうが、その心配は殆どないです。そんなにマッチョには女性はなりにくいてからです。

食事減・運動増は.NG!リバウンドする人が犯す失敗とは

薄着になることの多い季節ということで、少しでも体のラインをすっきりさせようとダイエットに励んでいる人は多いはず。ところで、ダイエットの基本のキといえば「カロリー計算」です。食事で摂取するカロリーを計算し、運動を増やしてそれ以上のカロリーを消費すれば痩せていくという理屈は理にかなっているように思えますし、実際に広く信じられています。しかし、こんな体験をしたことはありませんか?

「摂取カロリーより消費カロリーの方が多いはずなのに、なぜか体重が増えた」

こんなに恐ろしいことはありません。がんばって食欲を我慢して、嫌いな運動に励んだのに……! 体重計の故障? いいえ、こういったことは間違ったダイエットによって起こりうることなのです。

■太る・ヤセるはカロリーでは決まらない

カウンセラーとして心身機能の研究をしている夏目祭子さんの著書『太らない人のヒミツ: 腸で考え・脳で感じて・美力めざめる』(彩雲出版/刊)によると、私たちの体は「食べる量を減らして運動を増やしたから痩せる」「食べる量が増えて運動が減ったから太る」というような単純な仕組みにはなっていないといいます。

なぜなら、私たちには「恒常性(ホメオスタシス)という、体の状態を常に一定に保とうとする機能が備わっているからです。

確かに、摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを増やすと、最初のうちは体重が減ります。しかし、あるポイントを過ぎると、カロリー計算上では痩せるはずなのに、なかなか痩せない、あるいはかえって体重が増えるということが出てきます。これこそが「恒常性」の働きなのです。

■摂取カロリーを抑えると痩せにくい体になる

では、太る・痩せるはどのように決まるのでしょうか。夏目さんいわく、結局のところこれは「体調」なのだそう。ミもフタもない意見ですが、詳しく説明するとこういうことです。

私たちの体は「溜め込みモード」と「手放しモード」の2つの状態に分かれます。

摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを増やすダイエットをしていると、先ほどの「恒常性」が働いて、体を太らせて元の状態に戻そうとします。つまり、食べたものの栄養吸収率が高まる反面、基礎代謝量が下がり、きわめて「太りやすく痩せにくい」状態になります。これが「溜め込みモード」です。

運動初心者でもできる!バレトンで楽しくダイエット

こんにちは。

今回は、運動初心者でも挑戦できる【バレトン】についてご紹介したいと思います。

バレトンとは…バレエ、フィットネス、ヨガのという3つの要素を取り入れた、有酸素運動の一つです。

有酸素運動かぁ…体力ないから無理だなぁ、と諦めないでください!

私も今までたくさんのダイエットに挑戦してきましたが、やはり食事は我慢したくないし、続きません。

もちろん、走るのも続きません。

どうにか楽しく気軽にできる運動はないかと考えていた時に見つけたのが、バレトンでした。

youtubeなどで検索すると、初心者向けのバレトン動画が見つかります。

気軽に…とは書いたものの、やり始めると実は結構キツイです。笑

スクワットや、バレエのプリエと言われる膝を曲げる動きがあるので、1日目は足がガクガクになりました。

それでも、私が良いと感じた点は2つあります。

①動きが結構難しい

ただのスクワットではなく、左右に動いたり手の動きも加わるので、習得するのに少し一生懸命になれるんです。

なので、地味にただスクワットを10回やりなさい!と言われるよりも、楽しんで行うことができます。

②姿勢を意識できる

私は普段から姿勢が悪く、背中が曲がっていたり腰痛持ちだったりするのですが、改善された気がします。

バレエの動きでは片足立ちもするため、フラフラしないように、自分の軸を意識してキレイに立つようになります。

また、動画に出ている先生のスタイル美しく、キレイなバレエポーズをされるため、自分もこうなりたい!と意識が高まります。

私はまだ初めて2週間ほど(休日もいれています)ですが、3日目くらいからは早速足のガクガクもあまりしなくなったので、

最初の3日だけでもチャレンジしてみてください!筋力がついて、運動が苦じゃなくなると思います!

腰痛が改善したり、筋力がついて運動が苦じゃなくなると、他の運動にもチャレンジしやすくなるはずです。

私はまだ体重に変化は出ていませんが、少しずつ、楽しいバレトンをとりいれてみませんか?

運動不足によるダメージを回復する方法

コロナ自粛によって、

引きこもりがちになったら、

一気に体重の増加が止まらなくて恐怖におののいている方は多いでしょう。

普段運動量が多いわけじゃないのに、

ただ外出をしないだけでなぜこんなに太るんだとあせるあせる。

何とか体重をこれ以上増やさないように必死になる方は多いでしょう。

自粛中にジムに行けないものの、

軽く人気のないところを散歩に出ている方に、

ちょっとした工夫をお伝えします。

それが、

インターバルウォーキングです。

慣れないうちはまず一分ほどの間、

息が上がるくらいのペースで早歩きをします。

そのあとで、

一分ほど普通のペースに戻します。

そうしたら、

また一分早歩きをして、

また一分ペースを落とす。

これを何セットか繰り返します。

運動不足が続くと、

始めはすぐ疲れてくるのが分かりますが、

習慣にしていくうちに慣れてきます。

体が慣れてきたら今度は、

一分を倍に伸ばしてみたり、

インターバルの回数を増やしてみましょう。

ポイントはゆっくり歩くときも、

早歩きの時も速度のペースを一定に保つことです。

そうすることで代謝が上がりやすくなり、

汗をかきやすくなって消化の調子も整うため、

痩せにくい人であっても、

せめて太りにくくなるはずですが、

痩せやすい体質の方はこれでも効果が出てきやすいので、

モチベーションを保ちやすいと思います。

どうしても面倒だと感じる方は、

ヘッドホンでテンションの上がる音楽を聴きながら試してみると

いいかもしれません。