28歳で白髪染めを初めて買った話

私はもともと若白髪があるタイプで、高校の時ぐらいから1~2本は普通に生えてた。
10代の頃は「若白髪は賢い証拠!」と周りにフォローされていたのでたいして気にしてはいなかった。

だが、20代後半になってからいっきに白髪が増えた!!!!!
しかも白髪が生える場所が決まっている。
つむじから5センチほど下がった両サイドの位置にのみ白髪の束が…!

ボタニカルエアカラーフォーム

子ども2人生んだ影響?と思ったが、どうやらこれは遺伝的要素が強いみたいだ。
というのも、私の実母も若白髪体質で、40代の頃には大半が白髪になっていたからだ。
当時中学生だった私はよく母の白髪染めをさせられた。
(おかげで家でセルフカラーリングするのがうまくなったが(笑))

白髪染め=初老のイメージが強く、どうしても白髪染めに踏み切れない私。
だがそうこうしているうちにも白髪は増えていく…。
そしてついに28の夏、無駄な抵抗(白髪を抜いたり)を諦め、私は白髪染めに手を出した。

近所のドラッグストアの白髪染め売り場に行ってみてビックリした。
それは、私の中の白髪染めのイメージを覆す商品がたくさん並んでいたからだ!
まだ30代であろう山〇優ちゃんがモデルを務めていたりするのだ!!
山〇優ちゃんのおかげで「白髪染めを買うのは全然恥ずかしくない!」と勇気を貰えた。
しかも、カラーも黒だけではなく明るいブラウンなどオシャレ染めと変わりないぐらいバリエーション豊富。
私は明るめのブラウンの白髪染めを買った。

セルフで染める場合は泡タイプが非常におすすめ。
クリームタイプだとムラになりやすい(生え際ばかりが妙に明るくなったりする)のだが、泡タイプはその心配があまりなくて大体成功する!

やっぱり白髪がないツヤツヤの髪の毛っていい!
白髪1本あるだけでなんだかくたびれた印象になってテンション上がらない…。
全体的に白髪になってしまうまでまだまだセルフで頑張ろうと思う。

ああ、悲しきアラサーのシミ

アラサーになり、気がついたら目元にシミができていることに気がつき、その日からシミがお肌の悩みになりました。
もともと色白なので、ソバカスやニキビなどお肌のトラブルが目立ちやすいタイプです。しかし、いくら歳を重ねたからといって、シミができたときは相当ショックでした。

http://www.ccsnm.org/

いろいろ悩んだ末に、まずは美容整形外科に行きました。レーザーによるシミ取りを行いましたが、あまり効果は感じられませんでした。さらには高い美容液代を含めた値段を提示され、悪質にも売りつけられました。足もとを見られたのでしょう、つけこまれてしまいました。

次に試したのは海外輸入のシミ取りクリームです。これがまったく効果を得られませんでした。それどころか肌が赤くなってしまいました。海外製品は強くて、肌の弱い私には向いていなかったようです。
そして、今度は形成外科に行きました。美容整形と同じでレーザーでのシミ取り除去です。三回通って、やっとシミがなくなりました。

しかし、今私の目元にはまたシミができています。復活したのです。やってもやってもキリがなく、今後はどのようにシミ対策をしてお肌の悩みと付き合っていくか、模索中です。何か良い対策があれば、教えてほしいくらいです。

運動で筋肉をつけることがダイエットに繋がる

ダイエットをしようとするときに筋肉トレーニングを混ぜるということもかなりお勧めできることになります。筋トレでは筋肉がつくだけではないかと思うかもしれませんが、それによって痩せることもありますから、決して無駄になることはないでしょう。

むしろ、筋肉量が増えるということはとても大きなメリットになります。筋肉は基本的に重いです。脂肪よりも重い、ということがありますから、これは大きな利点になります。つまりは、維持することにどうしても負担があります。

消費カロリーが高いということがあるわけです。ですから、少しでも効率的に痩せたいというのであれば、まずはしっかりと筋肉をつけるようにしましょう。それだけでも大分違ってくることになります。痩せるためにはやはり筋肉トレーニングをするということが良いのですが一回でどうこうできるということでもないので、あくまで考えておくことは計画的に行うことであるといえるでしょう。

それによって長期的なダイエット計画に繋がるということになります。女性の場合、あまり筋肉をつけたくない、ということもあるでしょうが、その心配は殆どないです。そんなにマッチョには女性はなりにくいてからです。

食事減・運動増は.NG!リバウンドする人が犯す失敗とは

薄着になることの多い季節ということで、少しでも体のラインをすっきりさせようとダイエットに励んでいる人は多いはず。ところで、ダイエットの基本のキといえば「カロリー計算」です。食事で摂取するカロリーを計算し、運動を増やしてそれ以上のカロリーを消費すれば痩せていくという理屈は理にかなっているように思えますし、実際に広く信じられています。しかし、こんな体験をしたことはありませんか?

「摂取カロリーより消費カロリーの方が多いはずなのに、なぜか体重が増えた」

こんなに恐ろしいことはありません。がんばって食欲を我慢して、嫌いな運動に励んだのに……! 体重計の故障? いいえ、こういったことは間違ったダイエットによって起こりうることなのです。

■太る・ヤセるはカロリーでは決まらない

カウンセラーとして心身機能の研究をしている夏目祭子さんの著書『太らない人のヒミツ: 腸で考え・脳で感じて・美力めざめる』(彩雲出版/刊)によると、私たちの体は「食べる量を減らして運動を増やしたから痩せる」「食べる量が増えて運動が減ったから太る」というような単純な仕組みにはなっていないといいます。

なぜなら、私たちには「恒常性(ホメオスタシス)という、体の状態を常に一定に保とうとする機能が備わっているからです。

確かに、摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを増やすと、最初のうちは体重が減ります。しかし、あるポイントを過ぎると、カロリー計算上では痩せるはずなのに、なかなか痩せない、あるいはかえって体重が増えるということが出てきます。これこそが「恒常性」の働きなのです。

■摂取カロリーを抑えると痩せにくい体になる

では、太る・痩せるはどのように決まるのでしょうか。夏目さんいわく、結局のところこれは「体調」なのだそう。ミもフタもない意見ですが、詳しく説明するとこういうことです。

私たちの体は「溜め込みモード」と「手放しモード」の2つの状態に分かれます。

摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを増やすダイエットをしていると、先ほどの「恒常性」が働いて、体を太らせて元の状態に戻そうとします。つまり、食べたものの栄養吸収率が高まる反面、基礎代謝量が下がり、きわめて「太りやすく痩せにくい」状態になります。これが「溜め込みモード」です。

運動初心者でもできる!バレトンで楽しくダイエット

こんにちは。

今回は、運動初心者でも挑戦できる【バレトン】についてご紹介したいと思います。

バレトンとは…バレエ、フィットネス、ヨガのという3つの要素を取り入れた、有酸素運動の一つです。

有酸素運動かぁ…体力ないから無理だなぁ、と諦めないでください!

私も今までたくさんのダイエットに挑戦してきましたが、やはり食事は我慢したくないし、続きません。

もちろん、走るのも続きません。

どうにか楽しく気軽にできる運動はないかと考えていた時に見つけたのが、バレトンでした。

youtubeなどで検索すると、初心者向けのバレトン動画が見つかります。

気軽に…とは書いたものの、やり始めると実は結構キツイです。笑

スクワットや、バレエのプリエと言われる膝を曲げる動きがあるので、1日目は足がガクガクになりました。

それでも、私が良いと感じた点は2つあります。

①動きが結構難しい

ただのスクワットではなく、左右に動いたり手の動きも加わるので、習得するのに少し一生懸命になれるんです。

なので、地味にただスクワットを10回やりなさい!と言われるよりも、楽しんで行うことができます。

②姿勢を意識できる

私は普段から姿勢が悪く、背中が曲がっていたり腰痛持ちだったりするのですが、改善された気がします。

バレエの動きでは片足立ちもするため、フラフラしないように、自分の軸を意識してキレイに立つようになります。

また、動画に出ている先生のスタイル美しく、キレイなバレエポーズをされるため、自分もこうなりたい!と意識が高まります。

私はまだ初めて2週間ほど(休日もいれています)ですが、3日目くらいからは早速足のガクガクもあまりしなくなったので、

最初の3日だけでもチャレンジしてみてください!筋力がついて、運動が苦じゃなくなると思います!

腰痛が改善したり、筋力がついて運動が苦じゃなくなると、他の運動にもチャレンジしやすくなるはずです。

私はまだ体重に変化は出ていませんが、少しずつ、楽しいバレトンをとりいれてみませんか?

運動不足によるダメージを回復する方法

コロナ自粛によって、

引きこもりがちになったら、

一気に体重の増加が止まらなくて恐怖におののいている方は多いでしょう。

普段運動量が多いわけじゃないのに、

ただ外出をしないだけでなぜこんなに太るんだとあせるあせる。

何とか体重をこれ以上増やさないように必死になる方は多いでしょう。

自粛中にジムに行けないものの、

軽く人気のないところを散歩に出ている方に、

ちょっとした工夫をお伝えします。

それが、

インターバルウォーキングです。

慣れないうちはまず一分ほどの間、

息が上がるくらいのペースで早歩きをします。

そのあとで、

一分ほど普通のペースに戻します。

そうしたら、

また一分早歩きをして、

また一分ペースを落とす。

これを何セットか繰り返します。

運動不足が続くと、

始めはすぐ疲れてくるのが分かりますが、

習慣にしていくうちに慣れてきます。

体が慣れてきたら今度は、

一分を倍に伸ばしてみたり、

インターバルの回数を増やしてみましょう。

ポイントはゆっくり歩くときも、

早歩きの時も速度のペースを一定に保つことです。

そうすることで代謝が上がりやすくなり、

汗をかきやすくなって消化の調子も整うため、

痩せにくい人であっても、

せめて太りにくくなるはずですが、

痩せやすい体質の方はこれでも効果が出てきやすいので、

モチベーションを保ちやすいと思います。

どうしても面倒だと感じる方は、

ヘッドホンでテンションの上がる音楽を聴きながら試してみると

いいかもしれません。